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    日本の学者ら、肥満の特効薬を開発中

    肥満は長寿のもと

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    コペンハーゲン大学付属病院の研究者たちは、過去数十年で肥満の人たちが早期死亡する可能性が低下したことを発見した。医学雑誌ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーションが伝えた。

    研究者たちは、ボディマス指数(BMI)の変化の移り変わりを調査した。

    研究者たちは、デンマークに住む1976-1978年に医学研究に参加した1万3000人と、1991-1994年に医学研究に参加した9482人、そして2003年から2013年に参加した9万7000人の3つのグループを調査した。

    研究者たちは、死亡率の低さに結びつくBMI値が、1976年から2013年までの30年間で3ポイント増加し、肥満となる1平方メートルあたり27キロに達したことを発見した。

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