08:16 2020年10月26日
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デンマークのシーランド島で、普通の人間のものとは思えない奇妙な形の頭蓋骨が発見された。Expressの報道によれば、その眼窩は、人間のものよりかなり大きいという。

専門家達は、これがどんな生物の頭蓋骨なのか明らかにしようと、もうひと月以上取り組んでいるが、現在「これは地球外生物のものではないか」との意見にまとまりつつある。

頭蓋骨の大きさは、人間の頭のほぼ1.5倍ある。

調査に当たっているコペンハーゲンの獣医科大学の専門家達は「この頭蓋骨が、あれほど区妙な大きさでなければ、哺乳類のものだという事ができるが、我々は、地球上に生息するものの頭蓋骨では、おそらくないと推測している」と述べた。

なおデンマークの学者らは、発見された頭蓋骨は、800年前のものと見ている。

先に伝えられたところによると、メキシコの古代都市テオティワカンの郊外で、発掘作業に当たっていた考古学者グループが、今からおよそ1600年前に生きていたと思われる女性の白骨化した遺体を発見した

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宇宙, デンマーク
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