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    学者グループ:年金生活者も、若者に劣らずセックスは大好き

    学者グループ:年金生活者も、若者に劣らずセックスは大好き

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    心理学者達は「年配者にとってセックスは、若者にとってと同じくらい重要だ」との結論に達した。学者の一部は、年金生活に入った後、男性と女性は、実現されなかった望みを現実のものとするため、より大きな時間的自由を持てると考えている。

    また研究者らは、年配の人達の中には、健康上の問題からセックスをしない人たちもいるが、60歳以上の男性の70%は、強い性的欲求を持ち続けており、時に満足を得られないでいる。

    なお約20%の人が、セックスの意欲を失っているが、これは主に、容姿の衰えに対するコンプレックスからきている。特にこの事は、女性について言える。

    愛や意欲を保つことができるような熟年夫婦の場合、年金生活に入ってからのセックスライフは、さらに中身の濃いものとなる一方で、ソーシャルネットワークがそれを助けている。

    研究者達によれば、50歳を過ぎてからもインターネットを積極的に使う人の約60%が、性的コンテンツを含んだオンラインコミュニティに入っており、そうした年齢にある女性の50%が「大人のおもちゃ」を購入している、とのことだ。

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