19:55 2019年12月12日
洗濯機

学説:洗濯機がインポテンツを引き起こす

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カナダの科学者たちが、洗濯機にインポテンツや不妊の間接的な原因があることを突き止めた。研究はトロント大学の専門家らが実施したもの。テレグラフが伝えた。

洗濯機は人間のホルモンレベルの抑制につながる一連の要因の始まりとなる。すべてはフタル酸及び耐火化学物質などの有害化合物数十種を含む空気に始まる。

これらの物質が衣服の繊維上に堆積される。フタル酸は水に落ち、下水に流れる。現代では浄水用フィルターが広く分布しているが、化学物質の約80%が障害を克服し、貯水池に入り、そこから再び空気中に戻る。

これら化学物質は自然なホルモンの振る舞いを繰り返すため、体内の自然なプロセスを壊乱する点で危険。そのため、その影響は、男性不妊症、インポテンツ、女性への性欲減少の主な原因の一つであると考えられる。

先に伝えられたところによると、週1のセックスは男性の寿命伸ばすと報じられた。

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