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    南極に巨大な亀裂(写真、動画)

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    英国の地球物理学の専門家たちは、南極のラーセンC棚氷の亀裂が急激に広がっているのを確認した。

    ​2016年3月から8月にかけて亀裂の長さは22キロ伸長した。ニュースサイトMashableが報じた。

    亀裂は2016年に入ってから過去の観測期間の3月から8月と比べて急速に拡大しているという。亀裂が拡大し続けた場合、棚氷の最も大きな部分の10パーセントが割れる可能性がある。その場合、スコットランド領土に相当する約6000平方キロメートルの巨大な氷山が海に流れ込む。

    なお学者たちはそのようなことが起こる時期の予測を拒否した。棚氷崩壊の原因は地球温暖化。

    ラーセン棚氷は南極に残っている大きな氷河のなかで最も北にあるもの。

    複数の学者たちがラーセン棚氷の観測を行っており、特に研究グループMIDASは2011年に観測を開始した。

    2002年にはラーセンB棚氷の米ロングアイランドの面積に匹敵する一部が崩壊した。

    先に伝えられたところによると、ブラッフダイル(ユタ州、米国)住民が明緑色のスライムが下水排水から出現したことに怯えている。

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