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    科学者ら、地球上で最も危険な動物を特定

    科学者ら、地球上で最も危険な動物を特定

    © Flickr/ Anita Ritenour
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    科学者たちは、世界で最も致命的な動物のリストを作成した。それぞれの動物との関わりにおいて何人の人間が殺されたかを調べた。

    多くの人が世界で最も危険な動物の一つと考えているサメは、年間わずか約3-6回しか人間を攻撃しないことが判明。

    オオカミは年間10人を殺し、ライオンは22人を殺す可能性がある。

    より危ないのはゾウやカバで、彼らと関わると年間500回ほど命に関わる事態となることが判明した。

    第一位は年75万人を死亡させるマラリア媒介者、蚊。第二は人自身で、2012年は43万7000件の殺人事件があった。次が毒ヘビで、年間約10万人が咬まれて死亡している。以下、犬(年間3万5000人が死亡)と淡水巻貝(年間2万人が死亡)でベスト5となっている。

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