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    学者、3年で天の川の詳細な地図を作る

    学者、3年で天の川の詳細な地図を作る

    © 写真: ESA/Gaia/DPAC
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    欧州宇宙機関(ESA)は天の川とその隣の銀河の最も詳細な地図を公開した。画像は衛星ガイアがこの1000日で取った映像から編集されたものだ。

    画像の中心には大多数の星が集中しているいわゆる天の川の銀河面がある。白い光が明るいほど、そこには多くの星がある。星が集中している中に黒い光があるが、それは星間物質だ。

    画像右下には天の川の周りを回っている2つの銀河、マゼラン雲が見え左には天の川に最も近い大銀河、アンドロメダ銀河が見える。

    高解像度の写真はここからダウンロードできる

    衛星ガイアは2013年に打ち上げられた。ガイアの任務には天の川の星の配置のより詳細な地図を作ることや、太陽系外惑星の発見がはいっている。

    先に伝えられたところによると。天文学者がハッブル望遠鏡によってブラックホールが生まれる過程を初めて目にした。

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      豊岳正彦
      西洋ビッグバン宇宙物理学の性能限界つき観測器械に依存した観測で作った地図が人間にとって何の役に立つのか。

      地図ができても世界はなにも変わらないだろう。

      ガリレオがイタリアで地動説を唱える以前遙か昔から世界中で舟に乗るものは地球が丸いことを知ってたし、彼等は地動説なんて魚の餌にもならない役立たずのオタク学問など興味も用もなかったのである。
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