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    学者:15年後、地球で新たな氷河期が始まる

    学者:15年後、地球で新たな氷河期が始まる

    © AP Photo/ John McConnico
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    英学者が、15年後にはすでに地球に新たな氷河期が訪れる可能性があると述べた。ロシアの『連邦ニュース通信局』が報じた。

    この数年弱化傾向のある太陽活動を分析し、このような結論に至った。2025年から30年までには、太陽活動の11年周期が終了し、「沈静」期が訪れると学者は断言する。沈静期に続き、地球での温度低下の新ラウンドにつながる2つの磁場が現れると予測。これが起こる可能性は97%だと学者は見積もった。

    歴史学者らは、このような時期が最後に地球で観測されたのは1645年から1715年にかけてだと述べる。この時代には地球上の平均気温は1.3度下がっただけだが、これだけでも深刻な結果をもたらした。畑の作物が実質的に全滅し、大規模な飢えが始まった。

    先に伝えられたところ、地球大気中の二酸化炭素の濃度は記録的な値に上昇した

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    • ネットもぐら
      地球温暖化論は不安定な太陽活動を無視したようなお話。
      冬と夏の気温の違いは日照時間の違い。
      寒冷化の方がいくらか説得力があるし、起こる結果も重大。

      原罪に基づいたような二酸化炭素地球温暖化説だが、根本には驕り高ぶった上から目線。
      人間もまた自然の一部であり人の営みは自然現象。所詮人は宇宙を作り出す事は出来ず宇宙の一部でしか無い。
    • unimaro unimaro
      もう兆候はとうに出始めているんじゃないのかな?
      気温差や異常気象はなにも米国の気象兵器だけのせいではないし、確かに原発のおかげで海水温が上昇して異常気象を作るのに貢献しているけど、それだけなら以前との差が大きすぎると思わない?
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