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    巨大小惑星が地球に接近していた

    巨大小惑星が地球に接近していた

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    巨大な小惑星が、50万キロという安全が保たれる距離で地球を通過した。

    巨大な小惑星は地球上空を通過した。天体の接近は国際天文学連合の小惑星センターによって確認された。

    天体は地球から50万キロという、安全が保たれる距離で地球を通過した。この距離は、地球から月までの距離である38万キロの1.3倍だ。

    天体はハワイに設置されているパンスターズ望遠鏡によって25日に発見された。天体の情報は早期警告システムScoutに10分以内に送られ、その後天体を違い望遠鏡で確認した。テレビ「360」が報じている。

    小惑星が地球に最も近づいたのはモスクワ時間10月31日6時31分。専門家によると、小惑星の直径は5メートルから25メートル。

    先に伝えられたところ、学者が初めて「放浪」ブラックホールを発見した。

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