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    シンガポールの学者たち 「インビジブル・ハット」の製造に近づく

    シンガポールの学者たち 「インビジブル・ハット」の製造に近づく

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    シンガポールの学者らは、ミラーのシステムを使用した光学的ひずみの技術を用いて、小さな物体を見えなくした。

    シンガポールにある南洋理工大学のチャン・バイレ氏率いるグループは、小さい物体を見えなくする技術の創出に取り組んでいる。

    最新の成果の基盤となったのは、物体の一部を隠し、残りの部分を見えたままにすることができる特別なミラー・システム。straitstimes.comが伝えた。

    なお今のところ装置は正面投影でのみ見えなくすることができる。

    学者たちによると、この技術は防衛目的のために使用できる。現在学者たちは、開発の可能性の拡大に取り組んでいる。

    先に伝えられたところ、韓国の学者らがリチウムイオン電池の100倍速く充電し同じ大きさでより大きな容量をもつ充電器を開発した。

     

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