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    科学者:友人と話すより見知らぬ人と会うほうが有益

    科学者:友人と話すより見知らぬ人と会うほうが有益

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    見知らぬ人と定期的に遭遇することのほうが、友人や家族と時間を過ごすよりも、人格および見解の形成には有益である。中国・復旦大学の社会学者らがこう結論付けた。

    平均して、人間は生涯を通じて1億5000万人以上と出会う。ただし、大半が非言語的な出会いに留まる。つまり大半の人とは会話が必要とされず、それが行われない。

    しかし、こうした出会いは友人との定期的かつ親密な懇談より人格形成、目的意識、見解、行動規範に対し深い刻印を遺すという。

    しかも出会いはしばしば無意識レベルで行われるという。

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