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    今年発見の太陽系外惑星には雲と植物がある

    今年発見の太陽系外惑星には雲と植物がある

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    ネイチャー誌の選ぶ今年科学で最も重要な役割を果たした10人の科学者の中に入った天文学者ギレム・アングラダ・エスクデ氏によれば、氷と雲、さらには植物がある太陽系外惑星が発見された。スペインの国立科学ニュース・情報局のインタビューで語った。

    「プロキシマbは火星に似ているが、氷、雲、不思議な植物が大量にあるものだと思っている」と自ら発見した太陽系に最も近い系外惑星について同氏は語った。まさにこの発見によって同氏は上記リストに入ったのだった。また、プロキシマbの表面は海で覆われている可能性もあるという。

    探査機を派遣するという考えに賛成である旨も表明した。

    プロキシマbの発見は2016年8月24日明らかになった。親星の周囲を0.05天文単位(750万キロ)の距離を保ちながらほぼ円軌道で回転している。プロキシマbの1年は11.2日。地球よりも約1.3倍重く、平均表面温度は摂氏ゼロ度に近い。

    それより前に、木星探査機ジュノーが、木星の「真珠」を撮影したと報じられた。

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