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    トカゲ

    進化の停止に関するダーウィンの理論をトカゲが証明

    © 写真: Sergey G
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    古生物学者らが、複数の動物種の進化の「凍結」に関するチャールズ・ダーウィンの理論を証明した。

    ニュージーランドに生息するムカシトカゲを研究した結果、恐竜が存在した時代からムシトカゲが変化していないことが分かった。Paleontologyが伝えた。

    古生物学者らは、ニュージーランドのトカゲの顎の構造を研究し、絶滅した関連種と比較した。

    結果、ムシトカゲの進化は数百万年前に止まっていたことが分かったという。

    一方で学者らは、なぜ進化が止まったのかについて説明することはできなかった。

    ダーウィンは自身の理論の中で、複数の動物種は進化を止め、その構造は今も昔と全く変わっていないと主張した。

    先の報道では、英国の生物学者サイモン・パーク氏が細菌から本を培養した世界初の人間になった。

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    動物, 科学
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