00:17 2020年09月27日
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東京大学の研究チームが、月と太陽の活発度が地殻構造の揺れに直接影響すると明らかにした。

多数の観察の結果チームが至った結論は、地震の活発度のピークは満月の時期に訪れるというもの。太陽と月は地球の地殻の緊張を誘発することで、破壊的な結果を引き起こす。地震の活発さが非常に高いのは、光の重力のベクトルが地殻プレートの動きと一致する時。

チームが主張するところ、太陽と月はスマトラ島沖地震(2004)の津波やサンフランシスコ地震、ノースリッジ地震、サンアンドレアス断層に関係している。

先の報道では、米コロンビア大学の地球物理学科が人類史上最大の地震がこの先バングラディシュで起きると予測。

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科学, 地震, 日本
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