09:16 2021年01月28日
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理化学研究所(理研)は今日、他人のiPS細胞から作った細胞を患者に移植する他家手術を世界で初めて行ったと発表。手術を行ったのは理研と神戸市立医療センター中央市民病院、大阪大学、京都大学のチーム。

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手術は28日、中央市民病院で行われた。手術を受けたのは、加齢黄斑変性という重い目の病気を患った男性。チームは、手術後に拒否反応などが起きないかを注視する必要があると指摘した上で、同様の手術を実用的な「治療」にしていきたいと述べた。

現在、細胞の拒否反応は起きていない。チームはさらに5人の患者に対して同様の手術を施す意向。

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科学, 医療, 日本
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