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    学者:大豆製品の摂取で女性が不妊になる可能性がある

    学者:大豆製品の摂取で女性が不妊になる可能性がある

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    学者たちは、複数の食品が女性の妊娠能力にネガティブな影響を与えることを発見した。特に大豆製品が悪影響を及ぼすという。

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    大豆にはゲニステインが含まれている。ゲニステインは、女性ホルモンの植物エストロゲンだ。研究者によると、ゲニステインが多すぎること、あるいは不足することで女性ホルモンが乱れる可能性があり、月経不順や卵胞の成長過程が順調に進まないなどの問題が生じる恐れがあるという。

    学者たちは、ゲニステインが女性の受胎・妊娠プロセスにネガティブな影響を与えることを、マウスの実験で確認した。

    先の報道によると、将来の母親の胎内で2人の胎児はお互いにかかわらず成長し、全ての成長プロセスを通ることが可能だ。

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    食品, 食事, 科学, 研究, 健康
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