22:55 2017年11月18日
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    遠い宇宙からの謎の電波を新たに15件観測

    © 写真: ESA/Hubble & NASA and N. Grogin (STScI)
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    地球外知的生命体探査プロジェクト「Breakthrough Listen」で、遠い宇宙から届く謎の電波フラッシュ「高速電波バースト」が新たに15回確認された。カリフォルニア大学バークレー校が発表した。

    スプートニク日本

    高速電波バーストは、地球から30億光年離れた矮小銀河「FRB 121102」から届いた。

    高速電波バーストは8月26日、米ウェストバージニア州にあるグリーンバンク望遠鏡による観測で発見された。電波の持続時間は数ミリ秒。

    高速電波バーストの原因は不明で、中性子星によるものという説から、地球外生命体が出す電波だという説まである。

    先の報道によると、Twitter とFacebookのユーザーが宇宙人のメッセージを解読した。

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    研究, 科学, 宇宙
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