11:16 2018年07月17日
宇宙

遠い宇宙からの謎の電波を新たに15件観測

© 写真: ESA/Hubble & NASA and N. Grogin (STScI)
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地球外知的生命体探査プロジェクト「Breakthrough Listen」で、遠い宇宙から届く謎の電波フラッシュ「高速電波バースト」が新たに15回確認された。カリフォルニア大学バークレー校が発表した。

スプートニク日本

高速電波バーストは、地球から30億光年離れた矮小銀河「FRB 121102」から届いた。

高速電波バーストは8月26日、米ウェストバージニア州にあるグリーンバンク望遠鏡による観測で発見された。電波の持続時間は数ミリ秒。

高速電波バーストの原因は不明で、中性子星によるものという説から、地球外生命体が出す電波だという説まである。

先の報道によると、Twitter とFacebookのユーザーが宇宙人のメッセージを解読した。

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研究, 科学, 宇宙
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