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    ハッブル望遠鏡

    奇妙な二重小惑星をハッブル望遠鏡で発見【動画】

    © AFP 2017/ NASA
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    天文学者らは、彗星活動の兆候を示す奇妙な二重小惑星をハッブル宇宙望遠鏡で発見した。宇宙関連のニュースサイトSpace.comが伝えた。

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    発見された天体は、火星と木星間の小惑星帯にあり、2つの小天体から成る。これら小天体は質量も大きさもほぼ同じで、互いの周りを約100kmの距離で公転しながら、彗星に似た痕跡を残している。彗星に分類できる二重小惑星は学術上初めてのことで、特異なケースとされる。学者らは過去にこのような現象が観測されたことはなかったと説明する。

    この天体には288Pという名称が付けられた。

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