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    マカフィー、ネット最大の「危険」人物を挙げる【写真】

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    サイバーセキュリティ会社マカフィーが、ネット最大の危険人物の身元を明かした。AP通信が報じた。

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    それは、カナダの歌姫アヴリル・ラヴィーン。2013年以来アルバムを出していないが、アヴリルラヴィーンの作品のふりをしたマルウェアが供給され続けている。

    マカフィーは有名人の名前とMP3といった危険なサイトをヒットさせる単語と組合せた場合に表示される危険なサイトの数を分析。アヴリルラヴィーンの名前とMP3を組合せた場合、検索結果の22%のサイトがマルウェア感染や個人情報流出の恐れがある危険なサイトだった。音楽ファイルではなく、写真閲覧を望む場合、リスクは14.5%に下がる。

    アヴリルラヴィーン
    © AP Photo/ Owen Sweeney
    アヴリルラヴィーン

    最も毒性の強い有名人の今年のリストにはミュージシャンのブルーノ・マーズやジャスティン・ビーバー、ゼイン・マリク、歌姫セリーヌ・ディオン、ケイティ・ペリー、ビヨンセが入った。

    アヴリル・ラヴィーンはマカフィーが毎年公表するこのランキングで初めて首位を取った女性歌手。去年1位になったのはコメディアンのエイミー・シューマーで2015年はオランダのDJアーミン・ヴァン・ブーレンだった。

    先ほど、露ESET社のサイバーセキュリティの専門家らは、ユーザーのブラウザを介して密かに仮想通貨のマイニング(採掘)を行うためにつくられた新たな悪質なプログラムを発見した。

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