06:13 2019年07月16日
アルプス

アルプスの空気 スイスの会社が輸出を開始【写真】

© Flickr/ Hannes Mauerer
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スイスのスタートアップ「スイス・アルペン・エアー」は、世界で最も汚染された都市にきれいな空気を提供するため、外国向けの山の空気の販売を開始した。生産者のホームページで発表された。

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生産者は「私たちはすでにスイスの山を源とする水、チョコレート、チーズを輸出している。では、きれいな空気も輸出してはどうだろうか?これは世界最高の空気だ」とアピールしている。

きれいなアルプスの空気は7リットルの瓶に入れられエアロゾルとしてホームページで販売されている。7リットルで約120回呼吸できるという。価格は21ドル

3本あるいは6本購入すると割引が適用される。

​​生産者は、エアロゾルの空気により、世界の汚染された都市の住民たちがきれいな空気を吸うことができるようになると考えている。なおエアロゾルには、呼吸用の特別マスクも付いている。

「スイス・アルペン・エアー」は現在、自社アイデアを促進するために積極的に投資家を探している。

先の報道によると、電子商取引(EC)大手Amazonが、トランプ大統領のツイートが書かれたトイレットペーパーを売っている。

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