22:33 2017年11月20日
東京+ 5°C
モスクワ+ 2°C
    21世紀末までは人類は生物学的に2つの種類に分かれる

    21世紀末までは人類は生物学的に2つの種類に分かれる

    © Fotolia/ Sakkmesterke
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    31783310

    イスラエルでこのままの速度で技術発展が続いた場合、21世紀末には人類は生物学的に異なる2つの種類に分かれてしまうという学説が発表された。

    スプートニク日本

    心理学者ダヴィッド・エイデリマン氏は83年後には科学の発達によって人体組織の通常の指標も改善し、寿命を延ばし、最大限健康を守ることを許す知識、生活習慣が身につけられるようになるとの見方を示している。

    その一方でエイデリマン氏はこうした開発の恩恵にあずかることのできる人たちは一部の裕福な人たちのみで、他の人間たちは無料ないしは安価に受けることのできるもので満足せざるを得ず、同時に将来はロボットが多くの仕事をこなすようになるため、夥しい数の市民が職にあぶれると予測している。

    エイデリマン氏は21世紀の発展予想は2つのパターンに集約されると考えている。楽観的なパターンはエリート層がその他大勢と自分が分け隔てない存在であることを認め、科学の達成をシェアしようとするというもの。その逆のパターンでは半サイボーグがその他大勢より群を抜いてしまい、人類が完全に二分される。

    サイエンス関連のニュースはこちら

     

    タグ
    科学研究, 科学
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント