16:17 2018年05月25日
東京+ 26°C
モスクワ+ 15°C
    ドバイに誕生する「火星都市」プロジェクト 2年半後に完了予定

    ドバイに誕生する「火星都市」プロジェクト 2年半後に完了予定

    © Sputnik / Anna Chernova
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 02

    ドバイに火星の居住空間をシミュレートした都市"Mars Scientific City"プロジェクトは2年半後に完了する予定。アラブ首長国連邦(UAE)宇宙局長官のMohammed Al Ahbabi氏が明らかにした。

    スプートニク日本

    "Mars Scientific City"には研究者やエンジニアが入居する。敷地は17万平方メートル以上。費用は約1億3600万ドル。かつてインターネット上でも広まったプロジェクトのイメージ図には、砂漠に立ち並ぶ複数の円屋根の建物が描かれていた。その中には人間の住居とグリーンベルトが配置されるという。

    都市建造には革新的な技術が用いられる。プロジェクトには食糧、エネルギー、水、それらの保管の問題を担当する各研究室や、農作物の調査に携わる研究室も関わる。新都市の立地は既に確定している。
    UAEは昨年、2117年までに火星に都市を建設し人間を派遣する計画も発表している。

    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント