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    電子タバコ喫煙者は紙タバコに移る確率が数倍に

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    電子タバコ「ベイプ」を吸っている若者は、そうでない同年代の人より4倍、普通の紙巻たばこに移行しやすいことを、米ピッツバーグ大学の研究チームが明らかにした。

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    チームは2013年3月、紙巻タバコを吸ったことがない18歳から30歳の915人に聞き取り調査を行った。

    チームは18ヶ月経った2014年10月に二度目の聞き取り調査を行うと、タバコを吸ったことがなかった11.2%が紙巻たばこを吸っていた。

    最初の調査で電子タバコを吸っていた人のうち47.7%は普通の紙巻たばこに移行していた。

    米国全体では、調査の結果、1年半で37.5%の人々が電子タバコから紙タバコに切り替え、電子タバコを使わなかった人のうち9%のみが通常のタバコを吸うようになった。

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