00:25 2019年11月19日
サメとダイバー (アーカイブ写真)

ハワイでダイバーが世界最大級のホオジロザメに遭遇【動画】

© REUTERS / @JuanSharks/@OceanRamsey/Juan Oliphant/oneoceandiving.com
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ハワイ島周辺で、ダイバーが体長約6メートル、重さ2.5トンのホオジロザメを発見シア。ダイバーがBBCのインタビューで語ったところ、サメは落ち着いていたため、近くまで近づいて写真を取った。その後、1988年にメキシコ海域で発見されたディープブルーというあだ名を持つサメの写真と比較したところ、同一個体だと見られる。

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ハワイ島周辺で巨大なホオジロザメが見つかることは非常に珍しい現象だ。ホオジロザメにとって水温が高すぎるためだ。ダイバーは、サメが妊娠していたのではないかと仮定を立て、妊娠した高齢のメスと並んで泳ぐのは安全だと指摘した。とはいえ、餌を与える場所の近くではサメから離れたほうが賢明だ。

ディープブルーは世界最大級のホオジロザメ。50歳以上だと見られている。最後に目撃されたのはメキシコ付近。絶滅危惧種であるホオジロザメは平均70年ほど生きる。世界の海洋に残っているのは3500個体に満たない。

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