17:47 2019年05月27日
DNA

香港大、夜勤によるDNA損傷を警告

© 写真: youtubify.ru
テック&サイエンス
短縮 URL
0 30

香港大学の研究者らは、睡眠不足や睡眠障害によりDNA構造が損傷を受けると明らかにした。研究結果は英文機関誌「ジャーナル・オブ・アネステジア(Journal of Anesthesia)」で発表されている。

スプートニク日本

研究結果から、夜勤などによる睡眠不足は酸化的DNA損傷を誘発し深刻な慢性病を引き起こすことがわかった。

また、深夜帯に勤務する医師に血液検査を実施したところ、夜間に十分な睡眠をとっていた日勤の医師と比較して高いレベルのDNA損傷が確認された。

スペインの国立循環器病研究センターは先に、短時間睡眠が心筋梗塞のリスクを高めるとの研究結果を発表している。

関連ニュース

睡眠にとって最も有害なポーズが発表される

最適な睡眠時間が定められる

眠りを通じて記憶を改善=学者

タグ
健康, 病気, 香港
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント