05:36 2020年04月10日
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米宇宙企業スペースXは、惑星間飛行を行う宇宙船「スターシップ(Starship)」用のエンジンの燃焼試験を初めて行った。

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同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は4日、ツイッターに「宇宙船スターシップ用のフライトエンジン『ラプター (Raptor) 』の初燃焼だ!スペースXチームのすばらしい仕事をとても誇りに思う」と投稿し、エンジンの燃焼動画を添付した。

先にマスク氏はツイッターに、スペースXがテキサス州のボカ・チカに建設中の新しい発射場に組み立てられたステンレス鋼でできた宇宙船スターシップの模型の写真を投稿した。

惑星間飛行を行う宇宙船「スターシップ」は、スペースXが製造する超重量級打ち上げロケット「ビッグ・ファルコン・ロケット(Big Falcon Rocket)」の2段目にもなる。

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