07:30 2019年11月13日

アストラゼネカ、日本のがん治療薬開発に約70億ドル提供へ

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英製薬大手「アストラゼネカ」は、日本の製薬会社「第一三共」とがん治療薬の開発や販売の面で提携したと発表した。 

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アストラゼネカは「アストラゼネカは、第一三共と潜在的な新たながん治療薬「トラスツズマブ デルクステカン(DS-8201)」の開発および販売に関するグローバル協力協定を締結した」と発表した。

アストラゼネカは第一三共に契約一時金として13億5000万ドルを支払う。また開発目標の達成や販売の進捗に応じて56億ドルが支払われる。開発や販売の費用も折半する。

またブルームバーグ通信によると、アストラゼネカは「既存および新たな機関投資家の株主に新株を割り当てることで最大35億ドルを調達」する計画。  

これはアストラゼネカにとって10年以上の間で最大規模の提携だという。

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