17:41 2019年12月07日
ソユーズ(アーカイブ写真)

ヒューマノイドロボットを搭載した「ソユーズ号」 2度目の試みで国際宇宙ステーションにドッキング

© 写真 : Roskosmos / Oleg Artemiev
テック&サイエンス
短縮 URL
0 41
でフォローする

ヒューマノイドロボット「ヒョードル」を搭載した宇宙船「ソユーズMC-14」が国際宇宙ステーション(ISS)のロシアのセグメント「スター」モジュールとのドッキングに成功した。中継は「ロスコスモス」社のウェブサイトを通じて行われた。

ロスコスモス社のツイッターでは、「宇宙船『ソユーズMC-14』は国際宇宙ステーションのロシアのセグメントとのドッキングに成功した」と報告がされた。

ソユーズ号は約670キログラムのドライカーゴを供給した。

8月24日、ヒューマノイドロボット「ヒョードル」を搭載したソユーズ号は、ISSへのドッキングに失敗した。その後、再度ドッキングを行うことが決定していた。

コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント