12:45 2020年04月07日
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米ツイッターは、ユーザーに害を及ぼす可能性のある偽の動画や写真にラベルをつける計画だと発表した。

コンテンツが根本的に編集されたり、音声情報および視覚情報(新たなフレーム、音声、字幕の変更)が追加されたり、実在の人物の捏造または加工された画像が含まれる場合、ラベルがつけられる。

偽コンテンツにラベルがつけられるのは3月5日から。

ツイッターはブログで、個人またはグループの安全上の脅威、暴動や暴力のリスク、嫌がらせ、有権者に対する脅迫、ユーザーの発言の自由を妨げるコンテンツなどがある場合、ツイートは人に害を及ぼすおそれがあると発表した。

先にロシア連邦通信局は、ロシア国内での個人情報の保管をツイッターが行なったか確認できなかったため行政訴訟を起こした

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