14:32 2020年10月30日
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米国の大手コンピューターゲーム・サイト『ゲーム・インフォーマー』が新ジェネレーションに最も売れ筋のゲーム・ランキングを発表した。

リストはジャンル、技術別にいくつかのカテゴリーに分けられ、『ゲーム・インフォーマー』一押しの「絶対にプレイすべき」作品が挙げられた。

ゲーム・インフォーマーの選ぶ新ゼネレーションの主要ゲームには 「ラスト・オブ・アス (Part II)」、「ウィッチャー3 ワイルドハント」、「 レッド・デッド・リデンプションII」 、 「ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド」が入った。これらの作品には息をのむようなプロット展開と最良のインタラクティブなプレイ、強い印象を残す登場人物があるとして高い評価を受けた。

「ベスト・プロット」には「 Her Story」「 Hellblade: Senua’s Sacrifice」「 What Remains of Edith Finch」「 Kentucky Route Zero」「Disco Elysium」が選ばれた。

ベスト・ファンタジーワールド」には「Metal Gear Solid V: The Phantom Pain」「 Assassin’s Creed Syndicate」「 Horizon Zero Dawn」「Spider-Man」それに「ゴースト・オブ・ツシマ」が選ばれた。(「ゴースト・オブ・ツシマ」についてはスプートニクは先日、詳しく報じている。 )

  「ファイティングゲーム」のベスト作品は「Сall of Duty: Modern Warfare」「 Destiny, Titanfall」「 Doom Eternal 」「 Half-Life: Alyx」が選ばれている。

サイバースポーツゲーム、「アクション」と 日本のロールプレイゲームのジャンルでは 「Fire Emblem: Three Houses」「 Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age」「Persona 5 Royal」「Kingdom Hearts III」「Final Fantasy VII Remake」がベスト作品に入った。

最優秀作品賞は個々の作品に贈られた。最優秀ゲームプレイ賞は「 Fire Emblem: Three Houses」が、最大のイノベーションのゲームプロセス賞には「 Superhot」が、最優秀VRゲーム賞は「 Half-Life:Alyx」、最も絶妙なバランスのゲーム賞には「 Into the Breach」、最も雰囲気の伝わるゲームには「Bloodborne」、最長の人気を誇るゲームには「World of Warcraft」が入った。最優秀ビジュアル作品には「ゴースト・オブ・ツシマ」、最優秀音楽作品は「 Beat Saber」、最優秀エンド・ゲームに「Inside」が選ばれた。

ジェネレーションを決定するゲームとしては、2017年に発売された「フォートナイト」が、また今のゲーマージェネレーションのブレイクスルーとなった作品には「Yakuza」が選ばれた。


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