17:52 2021年06月14日
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がん治療最先端 「21世紀のペスト」とどう戦うか (65)
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グレープフルーツの消費が一連の病気のリスクを低減し、長生きのもととなる。英国の医師を引用しサイト「Express」が報じた。

栄養士らは果物にはたくさんのリコピンが含まれると指摘する。リコピンはフリーラジカルによって引き起こされる身体細胞の老化を防止する抗酸化物質で、前立腺や腸、肺のガンをはじめとする腫瘍の進展を予防する。また、リコピンはガン細胞の分化プロセスと増加を抑止する効果がある。

専門家らは、高血圧や心筋梗塞、脳出血、動脈硬化の患者にまさにこの抗酸化物質が不足していたと指摘する。そのため毎日の食事でリコピンを摂取することが特に高齢者に推奨されている。

また医師たちは、グレープフルーツは身体の「悪玉」コレステロールの蓄積を低減し、長生きの効果を倍加させ、また、ビタミンCを豊富に含んでいることから発病のリスクを下げる効果があると強調する。さらにグレープフルーツは代謝を促進する。

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