16:17 2021年04月11日
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あらゆるコンピューターでWindowsを破壊するおそれのあるコマンドが明らかとなった。この件についてサイト「Bleeping Computer」でセキュリティーの専門家ジョーナス・リケガード氏が解説した。

同氏は、システムのあるコマンドが実行の際にOSの特定のコンポーネントに照会することを発見した。

このコマンドの機能により、Windows 10のファイルシステムを経由せずに特定のリンクが処理される。コマンドの実行時にオペレーションシステムが存在しない設備に接続しようとし、その結果システムのバグが発生する。

専門家によれば、このケースでは、「死のブルースクリーン(BSoD)」が現れ、その後、コンピューターがリロードを開始するという。一定のケースでシステムが故障し、それによってシステムの再構築が必要となる。

同サイトがMicrosoftにコメントを求めたところ、同社は不具合の存在を認めた。

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マイクロソフト, Windows, テクノ
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