19:41 2021年04月23日
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利用者の個人情報が業務委託先の中国の会社からアクセスできる状態になっていた問題で、無料通話アプリ大手の「LINE」は31日、個人情報の扱いを定めた指針を改定し、個人データの移転先の国や地域の名前を具体的に明記したと発表した。日本のメディアが報じた。

これまでは利用者の個人データを「第三国に移転することがある」とだけ説明していたが、新指針にはアプリの開発や業務上、韓国とベトナムの関連会社や委託先の会社が個人データにアクセスする場合があると明記された

さらに、日本語以外の利用者からの問い合わせに対応するため、韓国や台湾、タイ、インドネシアなどの関連会社や委託先の会社から個人データにアクセスする可能性も記された。

利用者の個人情報の管理場所についても、これまでは「主要データは日本」としていたが、「日本および韓国のデータセンターで保管」と改訂した

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