01:05 2021年09月17日
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米マイクロソフトは、Webブラウザ「Internet Explorer(IE)」のサポートを2022年6月に終了する。同社は、後継ブラウザ「Edge」の使用を勧めている。

IEはEdgeに組み込まれ、最新版とレガシー版のWebページをサポートする唯一のブラウザとなる。マイクロソフトのサイトのブログによると、この新機軸は2022年4月15日までに実行される計画。

IE終了の理由の1つは、ユーザー情報の保護。Edgeは、フィッシング攻撃やマルウェアから保護する機能を提供するほか、情報漏洩を追跡することもできるという。

マイクロソフトによると、数回クリックするだけでIEからEdgeにデータやパスワードを転送することができる。

マイクロソフトは、IEを既定ブラウザとして使用している企業向けのガイドラインをすでに準備した。

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