11:55 2021年07月25日
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米マイクロソフトは、ユーザーが新型のOS「Windows 11」を気に入らなかった場合、「Windows 10」へダウングレードできるようにする予定。オンラインメディア「PC world」が同社の発表を引用して報じた。

マイクロソフトの開発者によると、「Windows 11」へのアップグレード後の10日間は「Windows 10」へダウングレードできるという。「Windows 11」の利便性を評価できない場合は、「回復オプション」の「Windowsの以前のバージョン」から「戻る」をクリックすることで、「Windows 10」へダウングレードできる。

しかし、この10日間が過ぎたとしても、ユーザーが「Windows 10」へ戻る機会は残されている。この場合は、システムのバックアップとクリーンインストールを行う必要がある。

すでに、現行の「Windows 10」は2025年にサポートが終了すると発表されている。25年以降もWindows 10のままで利用する場合は、大型アップデートは受けられなくなるが、マイクロソフトはWindows 10向けのセキュリティパッチのリリースを続けていくという。

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