21:24 2021年09月24日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 10
でフォローする

ノートブックの需要は世界中で高まっているが、そのテンポは半導体の危機によって抑制されている。調査会社「Strategy Analytics」の専門家がそうした結論を導き出した。

2021年第2四半期は業界にとって好成績をもたらしたが、同期のモバイルコンピューターの世界的販売は6500万台を上回り、昨年同時期比で15%の増加となった。

販売のトップを飾ったのはLenovo社で、同社は1550万台のラップトップを供給し、世界市場の24%を占めた。次いでHP、3番目はDellだった。Appleは販売台数で大きな成長をみせ、パソコン550万台超を販売。プラットフォームM1の新しいARMがこれに影響を与えた。

アナリストによれば、第3四半期に半導体製品の供給問題がノートブック市場に深刻な打撃となり、ローカル市場で欠品が生じる可能性があるという。

関連ニュース

タグ
コンピューター, Apple, テクノ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント