20:09 2021年09月17日
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農業、畜産、伐採が原因で地球上の樹木の3分の1が絶滅の危機にさらされている。英国に本部を置く非営利団体「植物園自然保護国際機構(BGCI)」がサイト上でこうしたレポートを発表した。植物園自然保護国際機構(BGCI)

専門家らは全世界で5万8497種の樹木を分析した結果、その30%が絶滅の危機に瀕しており、少なくとも142種が絶滅しつつある種として登録されていると報告している。

国別で見た場合、絶滅危惧種の種類とその本数が最も多いのはマレーシア、インドネシア、ブラジル、中国、コロンビア、ベネズエラだった。

植物園自然保護国際機構(BGCI)は上記の国に限定せず、世界規模で樹木の保全に尽力しており、現在、全種の64%が少なくとも1つの保護区で、30%近くが植物園で育てられている。

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