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    第18回冬季デフリンピック

    冬季デフリンピック参加のため日本代表団がモスクワに到着

    © 写真: Screenshot: ugra2015.com
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    28日からハンティ-マンシスクで開かれる、ろうあ者スポーツマンの冬の祭典、第18回冬季デフリンピック参加のため、日本代表団の一行、選手役員合わせて47名(太田陽介団長)が24日夕方、モスクワに到着する。

    シェレメチェヴォ空港では、ロシア・デフリンピック委員会のA.ロマンツォフ委員長の他、多くのボランティアが出迎える。

    日本は、今回の大会を重視し、昨年12月、粟野達人総監督を代表とする視察団をロシアに特別派遣し、競技予定施設を見学した他、モスクワのデフリンピック委員会本部では、ロマンツォフ委員長と会見した。彼は、これまで2度、日本を訪れたことがあり、日本に多くの友人を持っている。

    冬季デフリンピックは、28日、世界27カ国から344人の選手を集め(日本からは22名)ハンティ-マンシスクで開幕し。4月5日まで続く。実施競技は、アルペンスキー、クロスカントリースキー、スノーボード、カーリング、アイスホッケーの5競技31種目。このうちアルペン競技は、マグニトゴルスクで行われる。

    聴覚に障害を持つスポーツマンの競技会が始まったのは、1924年で、オリンピックやパラリンピックに並ぶ大規模な国際大会だ。

    なお大会のマスコットは、かわいいマンモスだ。

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