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    WADA会長、ロシア人のドーピング違反は証拠不十分

    © AFP 2017/ JUSTIN TALLIS
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    ロシア・スポーツ界のドーピングスキャンダル (58)
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    プランカーのウラジーミル・クズネツォフ(ヴォヴァンの名で知られる)とアレクセイ・ストリャロフ(レクサス)の両氏は世界アンチ・ドーピング機構(WADA)のクレイグ・リーディ代表と米国反ドーピング機関(USADA)のトラヴィス・タイガート代表と会談した。内容は22日、NTVサイトに掲載された。

    会話は5月に行われたが、ロシア選手に対する国際オリンピック委員会(IOC)とスポーツ仲裁裁判所(CAS)の決定に影響を与える可能性があったので、発表されなかった。
    プランカーはイーゴリ・ジダノフ・ウクライナスポーツ大臣を名乗った。

    クレイグ・リーディ氏は、元モスクワアンチ・ドーピング検査室のグリゴリイ・ロドチェンコ代表の言葉以外ロシアの違反の証拠はない、と語っている。

    トラヴィス・タイガート氏は、証拠の不足にもかかわらず、ロシアチームはリオ五輪から失格するべきだと述べた。 「我々の立場は、ロシアの参加は認められない、とうもの。私が決定するなら12ヶ月陸上ロシア代表チームを退ける。これは政治だ」。

    21日、CASはロシア選手のリオ五輪への参加を禁止した

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