05:42 2018年11月15日
アリョーナ・レオノワ氏(アーカイブ写真)

アリョーナ・レオノワ フィギュアNHK杯について「私は誰にも何の義理もない、両親のために滑る」

© AFP 2018 / Yuri Kadobnov
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アナスタシア フェドトワ
フィギュアGP第4戦 NHK杯 (13)
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フィギュアスケートグランプリ(GP)第4戦のNHK杯初日、女子ショートプログラム(SP)でアリョーナ・レオノワ(ロシア)は6位になった。レオノワは開幕数日前に大会から外れたエレーナ・ラジオノワの代わりに広島入りした。レオノワはSP後、スプートニク特派員のインタビューに応えた。

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今季、2012年世界選手権の銀メダル保有者であるレオノワは、GPの選抜で選ばれなかった。NHK杯の参加は事実上、背中を痛めて参加を断念したエレーナ・ラジオノワからの贈り物だ。

「1週間前に、私が行くと伝えられました。その瞬間からすでに、私は多幸感に満ちていて、世界に私の新しいプログラムを示すため、この遠征をとても待ち望んでいました。まさに日本、この人々の前で演技するということに、非常に奮起されました」とレオノワは語った。

レオノワは、肉体的には大会への準備が出来ているという。もともとは、カザンで開催中のロシア杯第4戦への参加に向けて準備していた。

「今に至っても自分のプログラムから鳥肌が立ちます。今まで生きてきた中でこんなことはありませんでした!」

感情に満ちたきれいな滑りを見せたが、レオノワはSPで6位に終わった。彼女は、最初から1位は期待していなかったと告白する。

「こうした気分で明日も氷上に立つと思います。誰に対しても義務はないし、私は観客とお父さん、お母さんのためだけに滑ります。」

11月9日から11日まで広島でフィギュアスケート・グランプリ第4戦 NHK杯が開催中。スプートニク記者が現場から、最新ニュース、インタビュー、写真、動画を順次お届けします。

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