05:28 2019年11月15日
彭程&金楊組(中国)(アーカイブ写真)

中国組が首位 フィギュアスケートGPシリーズ第1戦のペア

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スポーツ
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フィギュアスケートGPシリーズ2019・アメリカ大会 (11)
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米ラスベガスでフィギュアスケートGPシリーズ第1戦のペアのフリーが行われ、彭程/金楊組(中国)が200.89 点を獲得し、1位となった。

ダリヤ・パブリュチェンコ/デニス・ホディキン組(ロシア)は196.98点で2位。3位は米国ヘイヴン・デニー/ブランドン・フレイジャー(192.70点)。

​20日はこの後、男子フリーの演技が行われ、同日午後には女子とペアそれぞれのフリー演技が披露される。

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズが18日(日本時間19日)、米ラスベガスのスケートアメリカで開幕した。

GPシリーズは、6大会で構成されている。今シーズンはラスベガスの他、ケロウナ(カナダ、10月25日〜27日)、グルノーブル(フランス、11月1日〜3日)、重慶(中国、11月8〜10日)、モスクワ(ロシア、11月15〜17日)、札幌(日本、11月23日~25日)で開催され、男女シングル、ペア、アイスダンスの成績上位6名(組)が、トリノ(イタリア、12月5日~8日)で開催されるGPファイナルに出場する。優勝賞金は1万8000ドル。なお2人組で行うペアとアイスダンスは1組で同額。2位は1万3000ドル、3位は9000ドル、4位は3000ドル、5位は2000ドル。GPファイナルの賞金は大幅に高くなり、1位は2万5000ドル、2位は1万8000ドル、3位は1万2000ドル、4位は6000ドル、5位は4000ドル、6位は3000ドル。

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