07:45 2020年10月22日
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総合格闘技団体ベラトールMMAの最高経営責任者スコット・コカー氏は、ロシアの格闘家エメリヤーエンコ・ヒョードル選手をめぐる状況についてコメントした。

現在、ヒョードル選手はベラトールと契約を結んでおり、コカー代表によれば、ヒョードル選手には2試合が残されていた。

MMAのサイト「Cageside Press」がコカー代表を引用し、「いずれにしても2試合は米国以外で行なわれることになるが、私はそのことにコメントするのは慎重だ。なぜなら、現在の状況で事態を把握するがどれだけ大変かみなさんもご承知のはずだ。毎回、私たちがどこかで試合を計画すると困難が生じる」と報じた。

同氏は、これまで通り欧州でヒョードル選手の試合を開催し、彼の引退試合はモスクワで実施しようと考えていると述べた。コカー氏は、「私たちはすべてこのように考えており、必ず2021年に何かを取り組む予定だ」と語った。

エメリヤーエンコ・ヒョードル選手が最後に試合を行ったのは昨年12月。米国のクイントン・ジャクソン選手にノックアウト勝ちを収めた。同選手は現在43歳。これまでの戦績は39勝6敗1引き分け。

 

この間、ベラトール代表は、ヒョードル選手と米国のブロック・レスナーとの対戦実現に関心を持っていると述べている。

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