12:09 2020年02月18日
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総合格闘家クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国)は、ヒョードル・エメリヤーエンコ(ロシア)との試合にわざと負けたという噂に反応した。

29日、日本の「さいたまアリーナ」でジャクソンとエメリヤーエンコの試合が行われ、ジャクソンは1ラウンドでKO負けを喫した。

ジャクソンはインスタグラムへの投稿で、試合を放棄したことは一度もないと指摘し、エメリヤーエンコの勝利は正当であることを認め、「俺は自分のせいで負けた」と強調した。

総合格闘技のスポーツニュースサイトMMA Junkieによると、ジャクソンにとっては2005年以来のKO負けとなった。またMMA Junkieは、ジャクソンの体重が過去最高の120キロまで増加しており、体重管理ができていなかったことを指摘している。これらが八百長試合の噂がささやかれる原因となった。

ジャクソンは試合後、減量し、自身のキャリアで最も成功を収めたライトヘビー級に戻る計画を明らかにした。

エメリヤーエンコにとっては、通算15回目のKO勝ちとなった。ジャクソンとの試合は、総合格闘技団体Bellatorとの新たな契約に基づいて計画されている3試合のうちの最初の試合。Bellatorのスコット・コーカーCEOは、エメリヤーエンコの次の対戦相手について、4月に復帰したジョシュ・バーネット(米国)であることを明らかにした。

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