08:40 2021年06月16日
スポーツ
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フランス・テニス連盟のジル・モレトン会長は、女子テニスの大坂なおみ選手(日本)が、4大大会・全仏オープンを棄権したことについて声明を発表した。

モレトン会長は「我われは、なおみのことがとても残念だ。彼女が『ローラン・ギャロス』(全仏オープン)を棄権したのは悲しい結果だ。我われは大坂に万事における最良をお祈りし、来年の大会への参加を心待ちにしている」と発表した。ジャーナリストのロテンベルク氏が、モレトン会長の声明をツイッターに投稿した。

またモレトン会長は、全仏オープンはその他すべての4大大会と同様に、全選手の健康を配慮し、メディア対応を含む大会での選手たちへの待遇をあらゆる面で改善することに継続的に取り組んでいると指摘した。

大坂選手は全仏オープン前、記者会見に応じない考えを示していた。大坂選手は5月30日の1回戦で勝利した後、記者会見を拒否したため、1万5000ドルの罰金を言い渡された。5月31日、大坂選手は、全仏オープンを棄権すると表明した。

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大坂なおみ, テニス
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