02:14 2021年10月19日
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女子テニス協会(WTA)は、世界ランキングを更新した。日本の大坂なおみ選手は、7位から12位に転落した。

大坂選手は、9月初旬に行われた全米オープンの3回戦でレイラ・フェルナンデス選手に敗れた後、休養をとる意向を示した。かつて世界ランキング1位に輝いた大坂選手がトップ10から外れるのは2018年8月以来初めて。

「シカゴ ・フォール ・テニスクラシック」で優勝したスペインのガルビネ・ムグルサ選手は9位から6位に、ギリシャのマリア・サッカリ選手は10位から9位に、「シカゴ ・フォール ・テニスクラシック」準々決勝進出者のスイスのベリンダ・ベンチッチ選手は12位から10位に上昇した。

ロシアのアナスタシア・パブリュチェンコワ選手は13位で変わらず、ダリア・カサトキナ選手は25位から30位に順位を落とし、スベトラーナ・クズネツォワ選手は上位100位圏外へ転落した。

WTAランキングトップ10:

1 (1). アシュリー・バーティ(オーストラリア) – 9 077ポイント

2 (2). アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ) – 7 115ポイント

3 (3). カロリーナ・プリスコ(チェコ) – 5 285ポイント

4 (4). イガ・シフィオンテク(ポーランド)– 4 756ポイント

5 (5). バーボラ・クレイチコバ(チェコ) – 4 668ポイント

6 (9). ガルビネ・ムグルサ(スペイン) – 4 595ポイント

7 (6). エリナ・スビトリーナ(ウクライナ) – 4 376ポイント

8 (8). ソフィア・ケニン(米国) – 4 190ポイント

9 (10). マリア・サカーリ(ギリシャ) – 4 055ポイント

10 (12). ベリンダ・ベンチッチ(スイス) - 3835ポイント

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