02:40 2021年08月06日
東京2020オリンピック
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東京五輪の事前合宿のため、19日夜に日本へ到着したウガンダ選手団の1人が新型コロナウイルスに感染したことについて、合宿先の大阪府泉佐野市は、残りの選手団8人全員と同行していた市の職員1人が濃厚接触者あたると発表した。22日、日本のメディアが報じた。

ウガンダの選手団9人は19日、事前合宿のため成田空港に到着したが、このうち1人が空港での検査で新型コロナウイルスに感染していることが発覚し、国が指定する施設で隔離されている。

東京五輪
© REUTERS / Kim Kyung-Hoon

残りの8人は検査で陰性だったため、貸し切りバスで合宿先の大阪泉佐野市へ移動したが、このとき濃厚接触者かどうかの調査は受けなかったという。

泉佐野市によると、地元の保健所が感染者との接触について聞き取った結果、8人全員と同行していた市の職員1人を濃厚接触者に認定した。

同市は選手団に対し、来月3日までホテルで待機するよう求めている。

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