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    2015年1月20日、United Launch Alliance社の「アトラスV」ロケットの打ち上げ

    米国の再使用型宇宙船 ケープカナベラルから打ち上げへ

    © REUTERS/ Michael Brown
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    米国の再使用型軍宇宙船トХ-37Вを搭載した打ち上げロケット「アトラスV」が20日、ケープカナベラル宇宙基地から打ち上げられる予定。

    打ち上げを担当するUnited Launch Alliance社によると、打ち上げは現地時間で10時45分から14時45分(モスクワ時間で17時45分から21時45分)の時間枠の中で行われる。ロシアのメディアが伝えた。

    AP通信によると、打ち上げは現地時間で11時05分(モスクワj巻で18時05分)に予定されている。

    秘密の「スペースプレーン」Х-37Вの飛行は今回で4回目となる。過去3回もケープカナベラル宇宙基地から行われた。

    専門家たちによると、「スペースプレーン」は新技術のテストから宇宙への偵察衛星運搬まで、幅広い課題を解決するために使用できるという。

    武器を搭載することも可能だが、米国防総省はそのような計画はないと主張している。

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