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    米国、グアンタナモ職員の癌発症率が異常に高い件を捜査

    米国、グアンタナモ職員の癌発症率が異常に高い件を捜査

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    米国防総省は、グアンタナモ基地周辺に発癌性物質があり、それが基地における発癌率の異常な高さの原因になっていた可能性があることを関知している。これに関して捜査が行われている。海軍基地のケリー・ウィルフェル代表が述べた。

    米海軍海兵隊公衆保健センターは一連のエコロジーおよび医学機関と共同でこの問題を解決するための捜査を行うという。

    グアンタナモ基地に勤務した文民・軍人200人のうち、この10年で少なくとも7人が癌で死亡している。囚人らの元弁護士のひとりが米国防総省主任捜査官オフィスに提出した苦情にそう記されている。Miami Heraldが伝えた。

    それによれば、癌患者らは、基地滞在中、滑走路付近にぶちまけられた放射性廃棄物の被害にあった可能性がある。

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