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    米国の大学で再び銃乱射事件 10人死亡

    米国の大学で再び銃乱射事件 10人死亡

    © REUTERS/ Michael Sullivan/The News-Review
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    1日午前、米オレゴン州ローズバーグの大学「アンプクワ・コミュニティー・カレッジ」で銃乱射事件があり、10人が死亡、7人が負傷した。新聞「The New York Times」の報道によれば、犯人は、26歳の現地の住人で、警官隊との銃撃戦の際、死亡した。

    治安機関の消息筋によれば、容疑者はクリス・ハーパー・マーサー(Chris Harper Mercer)で、手元の情報では、現場でピストル3丁、ライフル銃1丁が発見された。マスコミ報道では、マーサー容疑者は、インターネット上で乱射計画を示唆し「これが唯一自分がニュースの主人公になれるチャンスなのだ」と述べている。

    オバマ大統領は、オレゴン州での今回の犯罪を受けて、メッセージを発表し、議会に対し強い調子で、銃規制に関する法律を強化するよう求めた。なお大統領のイニシアチブで前回提出された銃規制法案は、議会で斥けられている。

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