12:30 2018年11月17日
米国 エストニアに自走砲パラディンを派遣

米国 エストニアに自走砲パラディンを派遣

© Flickr / Michigan National Guard
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エストニアのタパに15日午前、米軍の155ミリ自走砲M109A6パラディンが到着した。パラディンは、12月初めまでエストニアに配備される。サイト「Delfi(デルフィ)」が伝えた。

タパには、10両以上のパラディンが到着した。パラディンはエストニアに駐留する米軍に装備され、戦闘射撃訓練で使用される。

パラディンは、M126155ミリの榴弾砲で、その最大射程は30キロ、またM2HB12.7ミリ機関銃も装備されている。乗員は4名、重量は29トン、最高時速は60キロ、航続距離は300キロ超。

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